貴重なリソースがとてももったいない
アクティブな連中が全員静岡と軽井沢に散ってしまったおかげで、2ch のシトロエン系スレがいくつか dat 落ちしてしまったという罠 (わら
アクティブな連中が全員静岡と軽井沢に散ってしまったおかげで、2ch のシトロエン系スレがいくつか dat 落ちしてしまったという罠 (わら
きょうはツールドジャポンもあったのだった。
行きかうやつが、全部それからの帰りのようにみえて、精神的に不安定だ。
しかし同じ日にイベントがだぶってしまって、貴重なリソースがとてももったいない気もする。
ううう、嬬恋逝きたい脳。家庭を捨てていってしまおうか。
自分が住んでいるあたりにはもともとそれなりにシトローエンは多いが(家のまえでぼーっとしていて、10分に1台みかけるていど)、
行きかうやつが、全部それに行く途中のようにみえて、精神的に不安定だ。
風邪ひいた玄を病院につれていく。
ノート用 HDD は郊外ではなかなか売ってなくて、Buffalo ブランドの DVN30GX をようやく購入。中身は hitachi DK23CA-30うーん IBM がよかったなぁ..
吸いだして戻して、なんとか復旧。
systemimagerまんせー
しずかで、使ってみたら気にいった。> hitachi hdd
愛車Citroën Xantia SXのスフィアをスペコン玉に交換。
スフィアとは、シトロエンのハイドロニューマチック・サスペンションの、普通の車だとダンパーとバネにあたるもの。鉄の玉の中に、ゴム膜で隔てられて窒素とLHMという専用オイルが封入されている。
これにより、独特の柔らかく弾力性のある乗り味が実現されている。
スフィアは要するに英語で玉であるが、日本の愛好家は一種のスラングとしてもスフィアのことを「玉」と呼称する。
これを好む人たちの中には、さらにやわらかーい乗り心地を求めるべく、さらに柔らかくチューニングされた「玉」を求める人もおり、サードパーティーのメーカーもある。
さらに柔らかく快適を目指したものはコンフォート・スフィア、コンフォート玉と呼ばれる。さらにさらに柔らかさ志向のものは、スペシャル・コンフォート・スフィア、略して「スペコン玉」と呼ばれる。わざと、自分の車種より古くてより柔らかかった車種のスフィア、あるいはより大型で大容量のスフィアに交換する人もいる。
よくある「クルマのチューニング」には、サスペンションをより硬く、タイヤをより太くして、運動性能や高速性やアンチロールを求める方向性のものが多いなかで、シトロエンのハイドロを愛好する人には、より柔らかく、何ならタイヤはより細く、というチューニングを目指す向きも多く、特徴的である。
これはamTEXという、コンフォート玉を作っているメーカーの、SP572という、本来はBX用のスフィア。Yahoo!オークションで入手。

もともと着いているオリジナル純正のタマ。




スフィア交換に使う工具はおなじみのこれ!
あとLHM!

もちろん、一度油圧を抜いて、スフィアを抜いても大丈夫な状態にします。じゃないとえらいことになります。

終わったら、LHMを補充します。
この写真では、LHMリザーバータンクからのゲージの傘が、赤線2本のあいだの所定のレベルに収まっていません。ちょっと入れすぎた。

実はうっかり、前輪用と後輪用のスフィアを間違えて、前輪がびよんびよんぶよんぶよんで物凄いハンドリングになって、あわてて引き返して付け直したのは、秘密だ。
Citroen Xantia Petrol & Diesel (93 - 01) K To Y (Haynes Service & Repair Manual)
くるまのマフラーカバーが外れかけてガタガタいいだすし、自宅の PC も壊れるし、Note の HDD も
hda: timeout waiting for DMA
hda: irq timeout: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest }とか言いだすという罠。
財布には300円ぐらいしか入ってない
玄と彩は、金メダルとネックレスとおかねを作ってあげたようだ。



Y-Combinator というか無名 closure に関するはなし。いまごろ気付きました。ありがとうございます。