Tour de Japon

Tour de Japon

きょうはツールドジャポンもあったのだった。

行きかうやつが、全部それからの帰りのようにみえて、精神的に不安定だ。

しかし同じ日にイベントがだぶってしまって、貴重なリソースがとてももったいない気もする。

BX 20th Anniversary

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BX 20th Anniversary

ううう、嬬恋逝きたい脳。家庭を捨てていってしまおうか。

自分が住んでいるあたりにはもともとそれなりにシトローエンは多いが(家のまえでぼーっとしていて、10分に1台みかけるていど)、

行きかうやつが、全部それに行く途中のようにみえて、精神的に不安定だ。

240Z

ノート用 HDD は郊外ではなかなか売ってなくて、Buffalo ブランドの DVN30GX をようやく購入。中身は hitachi DK23CA-30うーん IBM がよかったなぁ..

吸いだして戻して、なんとか復旧。

systemimagerまんせー

案外

しずかで、使ってみたら気にいった。> hitachi hdd

Citroën Xantia SXのスフィアをスペコン玉にする

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愛車Citroën Xantia SXのスフィアをスペコン玉に交換。

スフィアとは、シトロエンのハイドロニューマチック・サスペンションの、普通の車だとダンパーとバネにあたるもの。鉄の玉の中に、ゴム膜で隔てられて窒素とLHMという専用オイルが封入されている。

これにより、独特の柔らかく弾力性のある乗り味が実現されている。
スフィアは要するに英語で玉であるが、日本の愛好家は一種のスラングとしてもスフィアのことを「玉」と呼称する。

これを好む人たちの中には、さらにやわらかーい乗り心地を求めるべく、さらに柔らかくチューニングされた「玉」を求める人もおり、サードパーティーのメーカーもある。

さらに柔らかく快適を目指したものはコンフォート・スフィア、コンフォート玉と呼ばれる。さらにさらに柔らかさ志向のものは、スペシャル・コンフォート・スフィア、略して「スペコン玉」と呼ばれる。わざと、自分の車種より古くてより柔らかかった車種のスフィア、あるいはより大型で大容量のスフィアに交換する人もいる。

よくある「クルマのチューニング」には、サスペンションをより硬く、タイヤをより太くして、運動性能や高速性やアンチロールを求める方向性のものが多いなかで、シトロエンのハイドロを愛好する人には、より柔らかく、何ならタイヤはより細く、というチューニングを目指す向きも多く、特徴的である。

これはamTEXという、コンフォート玉を作っているメーカーの、SP572という、本来はBX用のスフィア。Yahoo!オークションで入手。

もともと着いているオリジナル純正のタマ。

スフィア交換に使う工具はおなじみのこれ!

あとLHM!

もちろん、一度油圧を抜いて、スフィアを抜いても大丈夫な状態にします。じゃないとえらいことになります。

終わったら、LHMを補充します。

この写真では、LHMリザーバータンクからのゲージの傘が、赤線2本のあいだの所定のレベルに収まっていません。ちょっと入れすぎた。

実はうっかり、前輪用と後輪用のスフィアを間違えて、前輪がびよんびよんぶよんぶよんで物凄いハンドリングになって、あわてて引き返して付け直したのは、秘密だ。

Citroen Xantia Petrol & Diesel (93 - 01) K To Y (Haynes Service & Repair Manual)

Citroen Xantia Petrol & Diesel (93 - 01) K To Y (Haynes Service & Repair Manual)

  • 作者:Haynes Publishing
  • 発売日: 2005/04/20
  • メディア: ボードブック
 

忙しい時にかぎって

くるまのマフラーカバーが外れかけてガタガタいいだすし、自宅の PC も壊れるし、Note の HDD も

hda: timeout waiting for DMA
hda: irq timeout: status=0x58 { DriveReady SeekComplete DataRequest }

とか言いだすという罠。

おまけに

財布には300円ぐらいしか入ってない

母の日

玄と彩は、金メダルとネックレスとおかねを作ってあげたようだ。

ブレーキパッド

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どうもアタリがこないというか、まったり、のぺーっとしたままで、これではまるでトヨタだ。最低。

というか油圧回路ぜんぶ LHM 交換時期なのかもしれない。フィルタのゴミっぷりもみてみたい。