異空間と現実のクロス

ついに恐れていた超常現象が発生した

624 :山岡 ◆L9/poAOX02 :sage :04/06/20 23:18
 で、食事も済んで、珈琲を飲みながら雑談してました。 
 待ち合わせの場所で会ってからこれまで、栗田は終始にこにこしてます。 
 たまに俺の顔をじーっと見ては意味ありげににこにこ。なんでしょう?これは。 
 栗田「この部屋、あたし以外の女って来たことある?」 
 俺「いや、無いよ。俺、全然女っけ無いし」 
 栗田「そかぁ。彼女居ないんだ」 
 俺「居たら、急に今日会おうなんて言われて会ってないよ」 
 栗田「だよね」 
 で、彼女はトイレに行きました。 
 この隙にと思って、俺は食器を洗ってました。 
 トイレから出てきた彼女は食器を洗ってる俺の背中に抱きついてきました。 
 心臓が口から飛び出そうです。食器を洗ってる手が震えまくってます。 
 むちゃくちゃドキドキしながらも『なに?この展開。やっぱあのスレすげー』とか思ってる自分に少し笑えました。 
 俺「どしたの?俺むっちゃドキドキしちゃうんだけど」 
 精一杯平静を装って言いました。 
 栗田「うん。ドキドキして」 
 俺「あんましからかわないでよ。俺・・」と言って振り返ったら 
 キスされました。すごく長かった気がします。 
 唇が離れて、お互い見つめあい、栗田の口から出た言葉に俺は気絶しそうになりました。 
633 :山岡 ◆L9/poAOX02 :sage :04/06/20 23:20
 栗田「あたしも山岡さんの事好き。付き合おっ」(←原文です) 
 俺「え?あ?え?」 
 栗田「だから、あたしも山岡さんのこと好き。山岡さんは栗田が好きなんでしょ?」(←原文です) 
 俺「ちょとまっぁsjkふぁhgsl」 
 栗田「えっちな本はどこに隠したの?あたしもあのスレ好きなのw」 
 彼女がにこにこしてた理由はこれでした。 
 俺は心臓が止まるかと思いました。 

 栗田は塹壕スレP.32の100のレスを見て「前スレ937」が俺だと気づいたそうです。 
 で、用事をキャンセルして、電話してきたんだそうです。 
 コテが山岡になるのを見届けてから待ち合わせのスーパーに向かったそうで・・・。 
 8歳も下なのに、俺なんかより一枚も二枚も上手です。 
 一応彼女もこのレスを読むでしょうから、あまり詳しい事は書けません。ごめんなさい。 
 「どうせ報告するんだろうけど、これは言っちゃダメ」と口止めされた事もあるので。 
 ちなみに「お泊りはまだ早い」と言い残して彼女は帰りました。 

 報告は以上になります。 
679 :山岡 ◆L9/poAOX02 :sage :04/06/20 23:24
 といいう事で塹壕引っ込みます 
 次の方どぞー 

 で、最後に 
 ありがとーーーー!栗田の次に大好き>おまいら 
              ↑これ言えと言われた(照 

ぼんちゃん

food

石神井公園駅ちかくにある韓国家庭料理。サイノの2Fといえばわかる人にはわかる。値段はまぁややリーズナブル、ふんいきまったり、味はなかなかよし。焼肉、チャンジャ、ネギサラダ、ぼんちゃんサラダ (塩と胡麻油だけの味付けで、なかなかいける)、など、マッコリを呑みつつ楽しむ。

百人町のコリアンタウンに気合いを入れて行くほどではないが、石神井エリアで充分に満足して楽しみたい、場合にばっちり。ここ、2chというか「まちBBS」の石神井スレで、常連がいつもいつもいつもoffをここでやっているのを見て、ちょっと気になっていた。

Peugeot 307CC

car

通路をはさんだところにあるブルーライオンは相変わらずの繁盛で、カップルや家族連れがにこやかに商談中、うろうろしている我々へのお店のフォローや、しつこくなく親切に。という接客バランスもちょうどいい。商品も魅力的だ。プジョー大人気だね、くそ

というか、敷居の低さをアピールするためのStyle グレード (あと、フランス車は装備がナンにもついてない安物グレードがいちばんいいんだよね(ってことを NAVI とか読んでる俺は知ってるんだゾ)、という顧客のツカミ餌)を提供しつつ、売れ線グレードは微妙に価格をあげて利幅をあげてきているような気分がする、もう完全に勝ち戦に移行してきているような気がするのは気のせいかな? やっかみかな?

屋根をあけたまま試乗車として展示してあった307CCが予想以上にかっこいいので、まいる。フロントマスクは相変わらずカバだし*1、テールランプが蓮なのがアレなんだが、「マジに走りとかカッコよさを主張する」カブリオレほどズレたイタイものはないと思うので、ちょっと引いてマターリした、しかし内装がキザ。という落しどころに物欲がぐいぐい刺激される。

C5 Breakさすがにちょっとでかくて持て余すし、奥さん運転できないし、昔みたいに自分でサーバ30台運搬するとかもうしないし。

うーむ。

まぁ実家にあった306 Cabrioret, こら確かにカッコはいいのだが、ボディ弱くて、走っていると前後左右が別々のリズムで共振しだして、会社に向かうと5kmぐらいで出社するのがもうイヤになったし、肝心の電動ルーフが、どうせ電装系弱いくせに、エンジンキーを切った状態の100%バッテリ依存でしか稼働しない仕様になっているとか、307CCもきっと同じくダメ車に違いないと、「あのブドウはすっぱいんだ」デザインパターンを使って、いらないやという結論にもっていく。

というか、バネ車だしな。

どうせカブリオレ買うならC3 Plurielが国内に出るまで待て、と健気に信仰をたもちつつ、しかしC3もバネ車じゃないのか、と小一時間


*1:じゃあ喪前がいま乗っているシトロエン C5 の面構えはいったいどうなのかと小一時間

シトロエン浦和

car

帰り、同じく美女木エリアで、シトロエン浦和とブルーライオンが隣り合っているところがあったので寄ってみる。

C2、C3 スカイルーフといった売れ線(でなければならないはずの)モデルに加えて、Xsara Picassoがあった。さわるのはじめて。

ううむ、これ3年前のモデルがいまごろやっと日本に入ってきただけで、本来はモデル末期なんだよね…
(というか、今の今になって、やっとオートマ仕様が追加されたので、やっと日本でも商品としてスタートラインに立てる状況になった)
つき合ってみると「いい人」であることは充分予想されるが、どの商品からも物欲オーラがぜんぜん出てないぞおい、どうするんだよ

客ひとりもいません。店のお兄さんに、シトロエン練馬もシトロエン世田谷もうしなった俺はここの工場でもリコール受付頼めますかと事務的に確認してそそくさと移動。

ルノー 5 に乗っていたころ、撤退寸前の JAX の美女木工場になきべそかきつつ乗り込んだことを思い出す。美女木というと、仏車関係の悲しい思い出しかない。なぁ shaolin 先生。

Lancia Ypsilon

car

父の日だからおとうさんの行きたいところにいっていいよ、というので、しかし特に現実的に行きたいところとか欲しいものもない。

そういえば美女木のオートトレーディングでLancia Ypsilonの並行を展示しているらしいのを思い出したので、なんだかんだでいってみる。

初代? にあたるLancia (日本では Autobianchi ブランド) Y10 (イプシロン・テン)は、わけあって1カ月ほど乗っていたことがあるのだが、角張ったヘンなスタイル、思いのほかしっかりしたボディ構成、うるさくパワーのない1リッターFIREエンジン、ぐにゃぐにゃシフト、典型的なイタリア猿スタイルのステアリング、アルカンタラの内装、そしてあのイタリア車独特の室内の接着剤の甘い香り。と、なかなかイタ車な小粒な印象の残る車だった。

二代目のLancia Y (イプシロン)は、またぐにゃぐにゃした独特の格好でぐっとくる感じだったのだが、現行のYpsilonは、しばらく出たことも気づかなかった。とうぜん正式輸入はされてない。奥さんがこれに乗っていたらいいかなぁ、と勝手に妄想していたのだが、実物をみてみたところ、ごめん、あまりぐっとこなかった orz

最近のカーデザインは、写真でみるとナンダコリャで、実物をみてはじめて、ぐぅ、かっこいい。というパターンが多いと思っているのだが、(欧州車には珍しく)この逆のパターンだったようだ。

店は、アルファ147 2.0 TIと、エリーゼ、オペルスピードスター、バーキン7というロータス系、それとTVRがイパーイという展示。

息子はエリーゼのコックピットに座らせてもらって大喜び。んでもって、兄妹でTVRタスカンの乗り方*1と降り方*2までレクチャーしてもらって、実はその後ろで俺が密かに大喜び。

こういう店に置いてある車や来る客というのはそれなりに興味の濃い顧客であるから、あんま見積りいま取りましょうだのガツガツするよりは、気軽にまたどんどん遊びにきてくださいな、んでもってガキがいれば洗脳する、という戦法のほうがいいわけで、実際お店のお兄さんは明るいとても感じのよいかただった。

今回Ypsilonはご縁がなかったけど、お店の感じは満点。


*1:リモコンキーでロック解除。ドアミラーの下にあるポッチにさわる。パワーウインドウがすこし開く。そこから手をいれてドアを開ける
*2:コンソール中央にある LED 表示部の左右にある小さな金のボタンを押すとドアが開く

父の日

土曜だけれど、娘の幼稚園で「おとうさんとあそぼう」があるので娘と出席。二人三脚など。ねむかった。

おわったあと娘と石神井公園で遊ぶ。娘はさかあがりがきちんとできるようになった。えらい。俺は当然できねえ。

風と木洩れ陽がたいへん心地よい。公園の隣に住まいを構えていて幸福である。

iPod Remote + EarPhone

帰りにアップルストア銀座でiPod Remote + EarPhoneを買う。

手持ちのiPodのイアフォンのケーブルの被覆がむけてきたのもあるが、手元のが一番安い10GB iPodなので、リモコンがついてなくて不便だったから。

世にいう「iPod厨」というのは、たしかに「あーこういう香具師イタイな」という気持ちはよくわかるのだが、一番安いモデルを買ってしまったために、いちいち本体をポケットから出して手で操作しないとなんともならない人もいるのも実態だ (わら

あと、曲にどんどん点数つけていって、いらない曲をけしていくため、ってのもあるかな。