Joelapompe
パクリかもしれない広告集。
ビル・ゲイツの面接試験 -富士山をどう動かしますか?
途中で放り出していたのを読了。半分は論理パズルの本。
ただ、雇用対象となる人に実際に必要とされるのは、目的は何で、条件は何で、それをいつまでにどういう品質でやっつけるか。というバランスを聞いて考えて解を出すことだから、パズルオタにハマったような解答ばかりに向かう人もあんまベストとも言えない、という至極まっとうなことも書いてあり、また現代の雇用はやばい人をフィルタリングするリスクヘッジに重点があるというあたりも同感。
「マイクロソフト」はあくまでも切口の題材。結論として至極まっとうな本であった。言い替えれば、しびれるほどの本ではない。
東京都庁北展望室
帰宅中、夜22:30まで入れると書いてあったので、うまれてはじめていってみる。勤務先が足元にみえる。


会議
会議しつつ、はんずぼんな人のお誕生日ケーキ。

スティーブ・ジョブズの再臨 - 世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活
元CG屋としては、Apple自体がどうしたというストーリーよりも、Pixar や Alvy Ray Smith, John Lasseter, Ed Cutmull といったCG界の偉人プレイヤーたちの当時の状況についていろいろ言及してあるのが面白い。
スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活
- 作者: アランデウッチマン,Alan Deutschman,大谷和利
- 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
- 発売日: 2001/02
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 18回










