こどもたち帰宅

有明でてきとうにご飯。毛沢東豆腐、水餃子、蒸し物、五目チャーハン

半年ほど前に海沿いの道路が公開されたので、有明-羽田間は極めてスムーズに移動できる。

羽田第二ターミナルで、島根のいなかに行っていた子供たちと一週間ぶりに再会。こどもたちにとってもいい体験だっただろうし、僕のほうも、子供ができてしまうとなかなか奥さんとふたりで夜までどっか行って遊んだりとかできないもので、今週は彼女といろんなところに行ったり、いろんなものをたべたり、とてもうれしく楽しい一週間だった。

ゴッホ展 孤高の画家の原風景

art

ゴッホ展 孤高の画家の原風景

奥さんと東京をぶらぶらしていて、最高裁あたりをとおったとき、東京国立近代美術館でゴッホ展をやっていたのを思い出したので入ってみる。結構な混雑。いちおう入場一時間待ちと出ていた。

展示内容、前半はいまひとつつまらなくて強烈な眠気に悩んだが、後半、点描系や、浮世絵の影響が色濃くなってくるあたりから俄然おもしろくなってくる。

午後遅めに入ったため、このゴッホ展を全部みたあたりで閉館となり、東京国立近代美術館の常設はほとんど見ることができなかった。パウル・クレイとかカンディンスキーとか東山魁夷とか、時間をつくってじっくり見たいものだ。

東京国立近代美術館となりの北の丸公園の駐車場は3時間400円で安い。ここに車をとめて皇居など散策するのもいい感じだろう。

練馬から来た車は、みんな表面が花粉に覆われていて、ほのかに黄色くなっている。

リトル沖縄

food

リトル沖縄

きょうは奥さんと六本木ヒルズとか銀座をぶらぶら、服をかったりApple Storeを冷やかしたり、そのあと義弟と待ち合わせてここへ。銀座は博品館を新橋寄りに入ったところにある沖縄料理屋。

海ぶどう。とてもきれいで、たいへん旨かった。やっぱり、いい物を食えば旨いものなんだなこれは。

イラブチャーという魚の刺身。皮がみどりっぽい。やわらかくコシがあってうまい。

ラフテー、ソーキそば、とうふよう、サラダ、チャンプルーなどオリオンビールや泡盛でいただく。3人で15,000円ちょい。満足。

シュレッダー

ちょうど個人情報保護法施行当日、親戚の結婚式の引出物で引き替えオーダーしておいたシュレッダーが届いた。ちょっとうるさい。

Machina: the Machines of God / Smashing Pumpkins

music

スマパンであります。サイケ、ゴシック、豪音ディストーション・ギター、哀愁というか暗い。暗いです。体や心にじわりじわりとあたたかく浸みいるような。パワーのある、いとおしい暗さ。Joy DivisionとかThe Smithとか、むかしの4ADとか好きだったかたにおすすめ。声質にちょっと癖があるけど。聴きだして2回目ぐらいから手放せなくなります。 

Machina: The Machines of God

Machina: The Machines of God

  • アーティスト:Smashing Pumpkins
  • Virgin
Amazon

北海道料理 函館

food

亡父の会社で働いていた方が退職してご夫婦でやってらっしゃる小料理屋。母と奥さんが先に行っているところに、仕事先から合流。常連であったかく賑わう感じでよろしい。海の幸、焼物、浜塩の効いた角皿の盛りに辛めのお酒で、すっかり満足。奥さんと母は親子丼(親子とはいっても、イクラと鮭のほう)をいただいていて、ちょっともらうとこれもよろしい。おやじさんにジンギスカンを作ってもらっているお客さんもいた。赤羽駅東口を出て交差点を北に、飲み屋街をはいってしばし、左側。

Button Maker

Button Maker

よく「RSS VALID」とかちっこい画像が張ってある、あれを生成するページ。必要な時に思い出せないのでメモ。

蟻月

food

恵比寿のもつ鍋。ふだんは二週間まえに予約しても満杯らしいのだが、平日夜に入ることができた。恵比寿ガーデンプレイスで、店からの空席の電話を待ちつつ、PowerBook でサウスパークの「チンポコモン」のエピソードなど奥さんと見つつ、夜中9時半までねばる。

入ってみると中は結構ひろく落ち着いていて趣味も居心地も良い。まずは酒の肴に一品料理。牛レバーは時間のせいか品切れということで、酢もつを頼む。もつを薄切りにしてさっと湯に通し、シャキシャキ玉葱、ぽん酢、若干の唐辛子であえたもので、これが実に旨い。座っていたカウンター席の後ろには大量の焼酎、メニューにも一面にかずかずの焼酎がならんでいる。

唐揚げなどもうまい。さて、本筋のもつ鍋。白、赤、金の三種があるが、頼んだのは味噌味のシロ。さっぱりこってりとして、ほんのり甘い白味噌に、胡麻の風味が効いていて、ぷりぷりしたモツに、甘いキャベツ、しゃきっとしたゴボウ、ニラ、輪切りの唐辛子。熱々のやつを、モツに野菜に、どれをどう器にいれて、どういうコンビネーションでひとくちひとくち味わおうかと、すっかり満足、腹一杯になった。仕上げの饂飩も、隣がオーダーしたのを見ていると細めで腰が強いもののようで、これまた旨そうだった。

メインのモツ鍋はどれも1,200円、一品料理もどれも600〜800円あたり、焼酎もロックでこれまた 600〜800円程度と、恵比寿という場所や店内の広さ、味を考えると非常に良心的。