鳥よし
石神井公園駅北口の。義母、母、家族と。
家族がみていたので、僕もサッカーちょっとみた。
ちょびっと面白かったのだけれど、
それは走る新幹線の車窓から見ていると電柱が等間隔で飛び去っていっておもしろいなあとか、
ラーメンのスープに浮いた油の丸いかたちが変化していって面白いとか、
そういうジャンルのものであって、つまり基本的には、知らない人が知らないところで玉を蹴って遊んでいることが、僕やあなたや日本や世界にどういう関係や興味や関連があるのか、いまだにどうも意味がまったく判らなかった。
鴨川シーワールドへ。いつもながらここのクォリティと迫力には満足。
シャチのショーは、前回きたときは、シャチを推進エンジンにして空高くまいあがるお兄さんとお姉さんの空中ジャンプを見られた記憶があるが、シャチ一家に赤ちゃんがうまれたばかりのせいなのか、少しだけそのころにくらべるとメニューがおとなしめだったかも。
また、南洋をテーマにした展示エリアが新設されていたようだ。











勝浦から南下する途中にあった、歩行者用トンネルをたのしくペイントしたもの。
しょうもなくて、かわいい。



Blueberry Hill勝浦というところに投宿。緑いっぱいで広く、静かでまったりとしていて、部屋もコテージ風味。なかなかすばらしい。















おまけに会社の健康保険組合の保養施設なので、おとな一人あたり、東京湾アクアラインの片道通行料とさほどかわらない値段で利用できるのが実にすばらしい。



奥さんは同じ敷地内のタラソテラピーThermes Marins du Pacifiqueへ。
俺は子供たちを連れて、12kmほど南下してスパにこどもたちを放流。

夕食はバイキング形式だったが、味も内容もなかなか満足。せっかくブルーベリーにちなんだところなので、ブルーベリーのスパークリングワインをいただく。


息子に、父の日の手作りプレゼントをもらう。きょうが父の日だということは完全に放念していた。
東京湾アクアラインを通って海ほたるへ。
前回ここに来たのは7年ほどまえで、当時は川崎側から海ほたるに行って引き返すだけのへんな往復通行券みたいなやつでも7千円ほどした気がする。トンネルをあがって海ほたるから千葉方面をみると、海ほたるのパーキングに入ろうとする千葉方面からの車の待ち行列が、まさに水平線のかなたまで連なっていたのが印象的だった。
いまは値段もすこしだけまともになって、片道3000円。


資料館みたいなものもできていた。

名前から想像するように、コンピュータでまくりの、「ハッカー」がピピピと侵入!みたいな映画ではない。銀行のセキュリティ責任者である主人公を家族ぐるみで脅迫して、自ら不法送金をさせるという、むしろソーシャル・ハックのお話。このプロットは正解。
内容は、典型的な近年のハリソン・フォードもので、知恵と勇気と正義でオッサンが悪者相手に奮闘する。悪くはないです。「エア・フォース・ワン」みたいないわゆるハリソン・フォードものをみたいな、という向きにはそのとおりバッチリの映画です。
行きの飛行機でみた。渋い。細かいディティールがよい。アクションもよい。マット・デイモンもなかなかよい。渋めのスパイ・アクションが好きならかなりおすすめ。
最終日。San Joseというかいわゆるシリコンバレーをうろうろしてみた。
ちょうど今日から本社に初出社らしい、また別のGoogleエンジニアの某さんがちょうどSan Jose国際空港につくころで、ニアミスだ。

で、ぼけていたのか、まさかやるまいと思っていた、行くべき空港の取り違えをやらかした。San Jose国際空港の近くにいるからまだまだ時間も楽勝、と思っていて、しかし自分が乗るのはSan Francisco国際空港からの便だったといううっかりをやらかす。
おかげで、インターステートで、Volvo S80の高速性能を存分テストすることに。
United Airlinesのカウンターがまた混んでいて、こりゃまずいなと思ったがなんとか間に合う。