スタンド・バイ・ミー

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画のきれいな映画だった。
なのだけど、頭から終わりまで眠くてしょうがなかった(実際結構ねてしまった)。
単に生理的に好みに合ってないのだろう。残念。

ターミナル

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東欧からニューヨークの空港に降り立った男(トム・ハンクス)。ニコニコしているが英語しゃべれない。合衆国に入国しようとするが、彼がいま飛行機で後にしてきた母国ではクーデターが起きてしまって、パスポートは無効、さらに国交も結べないので入国できずという宙ぶらりんな状態に。しょうがないので「しばらくここにいろ」という空港係官の指示で彼は空港で暮らしはじめるが… 

ターミナル (字幕版)

ターミナル (字幕版)

  • 発売日: 2014/07/01
  • メディア: Prime Video
 

前半は不条理ストーリーでなかなか良い。中ごろから人間ドラマが展開されてきて、これもまた悪くない。後半はラブストーリーもはさまってきて、これも悪くはないがちょっと消化不良だったかも。
トム・ハンクスはやはり巧い役者で、この映画は小さめの舞台とかでやってもなかなかいいんじゃないだろうか。
ヒロインのキャサリン・ゼタ・ジョーンズは「エントラップメント」の印象が強くて美人だけど胃にもたれそうな人だなあと思っていたが、本作では割とさっぱり味で悪くなかった。

この話の元ネタはX51.ORG: 16年間、空港で生活する男 フランスのようだ。

MacBook復旧

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もろもろ吸い出したりコピーしたりあれしたりこれしたり、最後に OS Xの開発キットを付属DVDからインストールして、先日パーティションがぶっこわれたMacBookの復旧おわり。

もう一生boot campは使わない。とりあえず数ヶ月は。
とにかく疲れた。ビリーズ・ブート・キャンプのDVDよりも、はるかにぐったりする一枚だった。
(単にコレを言いたかっただけらしい)

boot camp

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boot campにMacBookのパーティションを破壊されました。
正確には、Windowsにハードディスクの後半32GBを割り当てて、指示どおりWindows XPのCD-ROMでWindowsのインストールを開始したら、初回リブートのあとうんともすんともいわず。みてみたら、なぜかハードディスクの後半128GBがNTFSでパーティション切られフォーマットされていて、前半のOS Xパーティションは消滅。

この状態では、OS X のDVDで立ち上げてディスクユーティリティでパーティションを直すことすらできず、いったんWindows XPのCD-ROMで立ち上げ、NTFSなパーティションをWindows XPのインストーラで消去して、再度OS XのインストールDVDで立ち上げてパーティション切り直して、やっとOS Xの再インストールができる状態に。

そうとういろんなものが消えたが、まあ年をとった功名か、公私まじえたいろんなタスクの進捗の再計算が発生するだけで、そう心理的にダメージを食らうこともない。ただ、いっさいは過ぎていきます。(Copyright (c) 1948 太宰治)

Spanning Sync

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これはいい!

Spanning SyncとはMac OS X用のユーティリティで、iCalとGoogle Calendarの内容を相互に同期してくれるもの。

Google CalendarはiCalのファイルをインポートすることができる。逆に、Google CalendarはiCalフォーマットでカレンダー内容を公開できるから、iCalでそれを読み込む(同期しつづける)こともできる。でもこれらは、それぞれ一方通行でしかない。それぞれに加えた編集を、うまいぐあいに調停してくれるものはなかなかない。それをやってくれるのがこのSpanning Syncだ。

インストールすると、「システム環境設定」のなかにあらわれる。またOS Xのメニューバーにもアイコンが現れる(消すこともできる)。
そして、手動または一定間隔で、iCalの特定のカレンダーと、Google Calendarの特定のカレンダーとを同期してくれる。互いにコンフリクトが生じた場合はダイアログでどちらを選択すべきか聞いてくる(初回の同期はさすがに時間はかかる)。
Spanning Syncをインストールして運用するOS Xマシンは複数でもよい。実際、ぼくの場合は

会社のMacBook Pro - Google Calendar - 自宅のMacBook

の3点で同期をとっている。
僕のニーズは複数のiCalの同期をとりたいだけなので、特にGoogle Calendar自体との同期は必要ない。たんなる中継として使っているだけ。でもきちんと同期させてみると、Google Calendarもこれはこれで便利だ。使いやすいとはまだいいがたいが、携帯でも見れるしね。

Spanning Syncは試用期間つきのシェアウェアなのだが、これは金を払うに充分値するすぐれものだ。
ただ、リリースノートにはOS X 10.5 Leopardで使う場合の注意点について述べているところがあり、Leopard対応はまだ充分でないところがあるようだ。
きっと、32bit - 64bitの扱いの変化に追従できてないところもあるのだろう。だってほら、試用期間が、こんなに太っ腹。

玉姫様 / 戸川 純

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戸川 純のファースト・ソロ・アルバム。金字塔。
出たとき僕は高校二年で、当然アナログ・レコードで聴いていたけれども、CDとしては、おととしぐらいに紙ジャケで限定再発が出たぐらいで、ぱっと買える状況ではないようだ。

所収の曲の中には、アレンジを変えてベストなどに収録されているものもあるが、やっぱりオリジナルのこれがもっともすばらしい。
ノイズだらけの足踏みオルガンと、そのかなたから漂うようなヴォーカルが聞こえてくる「怒涛の恋愛」、フォークロア感満点の「諦念プシガンガ」。「昆虫軍」「隣の印度人」「踊れない」などはハルメンズとかな日本の愉快なオルタナ・ロックの系譜だし、音響実験的な「憂悶の戯画」は、また当時の初代 Fairlight CMI とか Emulator I の8bitな味がさらにアートを醸し出している。
アルバムタイトル曲の「玉姫様」は、ご存知のとおり女性の月経をベタに歌っている曲だが、シモンズのドラムに、Prophet 5のベースにストリングスに、DX-7の鐘にと、なんとも当時の仕上げが懐かしく、またキャッチーでパワフルだ。(曲は細野晴臣)そしてトリはもちろん、パッヘルベルのカノンに戸川が歌詞をつけた「蛹化の女」でこのアルバムは終わりをつげる。

ともあれ、本作はBrian Eno/David ByrneのMy Life in the Bush of GhostsとかJapanのTin Drumなどとならぶ、80年代前期のオルタネイティブの名作中の名作であり、これがぱっと入手しずらいという現状は、日本文化に悪影響も甚だしいと思うのですがどうか。

At This Time / Burt Bacharach

music

希代のメロディー・メイカー、バート・バカラックのアルバム。世界でもっともすばらしいポップス作曲家のひとりだが、作詞作曲、そして自分でうたう「シンガー・ソング・ライター」としては、77歳にして最初のアルバムなのだそうだ。

毛並みのよいポップス、イージー・リスニングといった仕上がり。心地よいドライブのおとも。といった感じ。

人造バラン

diary

折り詰め弁当の仕切りなどにはいっている、プラスチック製の笹の葉っぱみたいなアレ。

名前を「人造バラン」というらしい。むかしのテレビの悪い怪人みたいである。

pya! 人造バラン

www.c5.citroen.com

car

新C5のサイト。まだメルマガ配信経由でしか告知されてないが、別に秘密ってもんでもないだろう。
ステアリングがC4同様、センターハブが固定で輪っか部分だけ回転するやつだ、とかわかる。
本国では3/31にサルーン,6/13にツアラーが発売のようだ。