Come Back / Depeche Mode

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デペの今度出るニュー・アルバム The Sound Of Universe からの曲みたい。といって、YouTube で曲名でさがしても、Utada の新曲ばかりでてきますね。ちょっと SEO 的にも時期が悪かった。

シンプルな編曲に、甘く優しく、しかし冷たく屈折した進行は、これまた Martin の世界そのものです。Dave の声もいいかんじ。
奥ではサポート・エンジニアが MS-20 かなんか載せた Jupiter-6かなんかを弾いてますが、というかMini Moog をいじってるフレッチは、80年代初期のUltravoxよろしく、たぶんCV Gate の Gate だけもらってVCF を開け閉めしつつシンベのノートを弾いてるのだと思いますが、でも例によってナンニモやってないかもしれません。

マラバール ひばりが丘パルコ店 (インド料理)

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マラバールというとまず浮かぶのは高田馬場なのだが、高田馬場のほうは個人的に大失点な店だ。

父の癌の看病に疲れきった母を、いやおいしいモノでも食べようよ、ほら近所のインド料理でもさ、本番のナンは旨いんだよ。と連れ出し、いや私まえにもたべたことあるけど、どうもそんなにねえ、と気の進まない彼女を座らせ、まあ世界のいろんな美味いものを食べて気分転換しようよお母さん。とオーダーして、出てきたのが冷えたナン。
配られるのが作り置きのナン。
入り口のタンドールで焼いているのとは関係がないナン。

いや連れてきてくれてありがとうね。そんなことないよ、おいしいよ。
そうかいこれがインド料理なんだね。そうかいそうかい。
というテーブルを盛り下げるのもどうかと抑えていたが、怒りで指が震えてカレーをナンにうまくつけられないぐらい、これには頭にきた。

(店員の挙動を読み裏をかいて焼きたてナンをゲットするのが、早稲田や学習院の大学生の手練たちの馬場マラバールの楽しみかたらしく、まあそういう世界もわかるけどね)

俺は基本的にブログとか公開物には食い物屋のマイナス印象は書かないのだが、それでも書き放つほど頭にきたという。

しかしマラバールすべてがダメというわけではないので。

ひばりが丘のマラバールは数年ぶりの訪問だが、息子とふたりで満足。
カレー2味ずつのランチセットをシェアして、トマトとチキンの甘口、ほうれん草とゆで卵の中辛、ひき肉の辛口、あとエビカレーの4味を、でかい普通のナンとガーリックナンでいただく。あとはタンドリーチキン。

お店のかたも地味だけど気が利いていて、家族連れの訪問にもgood.
というか、前回訪問は2002/11/14のことらしい。このときもひばりが丘と高田馬場のマラバールを比較して怒りキレている私(笑)

ちなみに、いまんとこ私のベストは、練馬の住宅地のなかにあるカリカ (旧称 シャネ・パンジャブ) です。

シャネパンジャブ

(シャネ・パンジャブ改め) カリカ @ 練馬

デニーズ (初台)

diary

届いたMAGMAのチケやらオレンジのペンケースやらを渡しに、夜中に富ヶ谷方面にあそびにいく。もんきち先生、きつた先生を拉致る。

初台のデニーズ。
今年で42になっちゃう俺らって、バブル末期に社会人になったから、都会とクルマとファミレスと音楽で基本的に日々が過ぎていったわけだが、世代が後になると感覚は共有できない。人生って適当で気楽な、そんな厳しいもんじゃなくて、だからこそいろんなことがうまくいくとおもうんだが、さもなくばメンタルをやられて気流から地上に落っこちるだけだと思うんだけど、むずかしいものだ。

iPhoneアプリの見せっことか,ボランティアNPOの素敵な話とか,こんどどんな曲やろうかとか,ふと気付くとシトロエンに乗ってる人の比率が異様に多いのはどういうシンクロニシティなんだとか。数年たったら、みんなで面白くてヘンなしごとをやりたいねえ。

なんか今ってのりたいクルマがないねえと皆で嘆息する。世界はあらゆる、安全対策と環境保護と個人情報保護と統制強化と捕鯨反対で、鬱と無気力のカタマリになっていくのであります。なにかドスンと、全世界的な災乱でもおきると、何かが淘汰されていいのかもしれない。

なんとなく深夜に池袋豚骨ばんからに寄ったり、夜の都会をふらふらしてから帰宅。

XI'AN (中華)

food

むかし新宿の刀削麺荘だったところへ。
ぐるなび - 西安料理 刀削麺・火鍋 XI'AN 新宿西口店

もっとも、単に経営者が変わって店の名前も変えたというだけのようで、メニューも味も店内もむかしと同じ。

2002年ごろに、某キャリアのなかに作った某サービスがこないだ無事サービス終了したということで、打ち上げと称して、当時の会社のみなさんと。私にとっては一種の同窓会のような。shingoさん, iwasakyさん, hattas, nsatoh, HANZUBON, FAT先生。

というか、新宿で山手線を降りて改札に向かう途中、人ごみのなかからふと声をかけていただいて。去年の春ごろに二ヶ月だけ私が在籍していた、G社のMさんだった。
懐かしいやら、申し訳ないやら。
そんなわけで、なんかかなり走馬灯っぽい夜だった。

MOKUBAZA (カレー)

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千駄ヶ谷にある、ちいさなカレーのお店。

店内は小物もいっぱいで、きさくな隠れ家っぽい感じ。おねえさん二人で切り盛り。

看板メニューらしいキーマカレー(940円)。ちいさなサラダつき。たとえば「タヒチ」のそれにくらべ、ひき肉もこまかく、やわらかく、やさしい感じ。でも辛さはよっぽどからいです。

お店の対面のマンションの正門には、なぜか「こども鉱物館」という謎のモニュメントがある。ほんとにこども鉱物館らしいです。

もつなべ きむら屋 (代々木)

food

ぐるなび - 本場 博多天神【もつなべきむら屋】代々木西口

なぜか原宿から明治通り経由で代々木に至るルートには、もつ鍋屋の比率が高かったりする。

まずは酢もつ、サラダなど。

メインは、辛味噌味の「もつ鍋焼き」というのにしてみた。

やっぱ、もつ鍋は「もつ鍋焼き」よりも正当に「もつ鍋」のほうがいいかも。と思ったのだった。

mobilesynth

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iPhone / iPod touch 用のアナログシンセ。
mobilesynth - Google Code
CloseBox and OpenPod > iPhoneユーザーなら無料で使える「ほぼフル機能」アナログモノシンセ:mobilesynth : ITmedia オルタナティブ・ブログ

スペックをいうと、モノシンセ、12key鍵盤、2VCO (pulse, triangle, up sawtooth, down sawtooth), VCO sync, portamento, LFO (pulse, triangle, up sawtooth, down sawtooth), VCF (cutoff, env ADSR), VCA (ADSR). おもしろいオモチャだ。

ただ操作性はなかなか難しい。鍵盤の上のツマミ部分が、まるっと横スクロールするようになっていて、VCOセクションを右にスクロールするとLFOセクションがあり… と切り替えられるのだが、「ツマミのノブを動かしたい」のと、「土台のパネルをスクロールしたい」の呼吸がむずかしい。カットオフを上げたり下げたりしようとするほど、左のLFOセクションがでてきたり、右のVCF ADSRがでてきたり、すこぶる難儀する。これはキース・エマーソンならずとも、iPhoneにナイフを突き立てたくなってしまう。

というか、なんで誰も突っ込んでないんだ、VCOのrangeというかcourseを1' 2' 4' 8' 16' から切り替えられるんだけど、1' が一番低音で、16' が一番高音じゃないですか!
ちがうだろ!!

(2' 4' 8'.. みたいな音高の「フィート」って、その周波数の音波を空気中で伝搬させると、だいたい波一個ぶんがコレだとざっくり4フィートだよね。という意味)

おまもり (神宮前)

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オープンな感じのカフェ。
おまもり 原宿/ホットペッパー.jp

入り口のドアが堅いんだけど、なかは気さくで洒落た感じ。2Fにあがるとテラスもあるし冒険気分。

先週もらったパスタのランチは、パスタは数種類から選べて、前菜のプレートもちゃんとしたものが出て、それで 1,000 円とたいへん value for money だった。

きょうは和食な感じのランチ。これも五穀米に野菜にいろんなおかずにと、1,000円で楽しく健康にもよく、なかなかありがたい。

激突!

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ごぞんじ、スティーブン・スピルバーグの、結果として劇場用映画の処女作。ちゃんと見たのはじめて。なかなかおもしろかった。こういうシンプルな映画というのも好きだなぁ。