堂ヶ島
さらに堂ヶ島へ南下。ここには「らんの里」とか、さらには加山雄三ミュージアムがあるんだぞ、いいだろう? なのだが、うちは迷わず遊覧船へ。


なかなか堪能できるコース取りで、楽しんだ。


さらに堂ヶ島へ南下。ここには「らんの里」とか、さらには加山雄三ミュージアムがあるんだぞ、いいだろう? なのだが、うちは迷わず遊覧船へ。


なかなか堪能できるコース取りで、楽しんだ。


土肥にある金山の跡が観光施設になっている。

金粉せんべいに、金粉カステラと、みやげもの屋のベタさが、実にすばらしい。



砂金すくいの体験コーナーもある。べつにやらないけど!

坑内(っぽいもの)も体験できます。土肥(とい)の物語を体験できます。
宇宙のかなたへ、さあいくぞ!



260kgの、世界最大の金の延べ棒だそうです。


さらに135号を南へ。ネタ度の緯度も南下してまいります。
だれが名付けた恋人岬。

素敵なおみやげ屋の店内は、素敵な愛の世界。もう何もいうことはないラヴで満たされています。
女の子に手をひかれて こういうところにうかつに入ってしまうような人は、その後の旅程にてワゴンRの後部座席でうっかり彼女に命中、気づくと玉姫殿のゴンドラに乗っているという、幸せな人生を送ることでしょう。







そこから岬に向かうと、ちょっときれいな木造の小径ができていて、


鐘なども鳴らせます。あなーたーー


息子がぐいぐい岬の岩肌を降りたり登ったり。
おれもついていくのだけど、gさん同様、セキュリティ意識が高いが故に高いところが俺も苦手なので…


すこし歩いて、小土肥の浜へ。


まっかなテレビがいい感じに砂浜に打ち上げられていて、イイ。




砂浜で野球ごっこ。

ばんごはん。


はらいっぱい。


もうくえません。

沼津から修善寺経由で降りていって、西伊豆へ。
いわゆる伊豆というか東伊豆は、ひたすら135が混んでいて、俗っぽくてうるさいという印象がある。東伊豆のほうが静かめで渋くてちょっと好きだ。



旅人岬というところに出て、取ってあった宿へ。privateのスペルが全部ちがう気がするが…


部屋のテラスにもお風呂があって、目の前の旅人岬を見れまくる。


ほかにも見晴らしのよい家族向け露天風呂がいくつか。


ほかにアルファGTさんも一台きていて、ラテン車仲間がいて、うれしい。

家族で伊豆へ一泊旅行。
本当は先々週に行く予定だったんだけど、娘が高熱をだしたりして前日にキャンセル。当然キャンセル料100%のところ、別の日に予定変更ということで切り抜けた。春休み最後の土日のハイシーズンということで、料金もさらにかかってしまったがしょうがない。
それよりも、きょうはETCの休日大幅割引が実施される初日ということで、いつも以上にサンデードライバーがうじゃうじゃのろのろ出てくることが予想され(自分は棚のうえにあげつつ)、ETC関係ない俺としてはちょっとせつない。
当初は東名下りが厚木あたりで11kmという話だったけど、ちょっと遅めにでたら、全然渋滞なんかしてないですぜ?
海老名SAでひるごはん。「プレミアムメロンパン」というのがあと10分で焼き上がりというので、ネタで並んでみる。


買ってクルマでみんなで食べたけど、買うときにあれっ?と思った通り、中もすっかり冷めていて、はてどこが焼きたてなのやら。でも、いろんな食い物に当たったりだまされたり、というのが旅行のおもしろさなので、こんなもんこんなもん。
Tears For FearsがRoland Orzabalひとりになってからのアルバム。
地味なんだけど、陰影・屈折ふくんだイギリスのギターロックのアルバム。ととらえると、実はじわじわとよい作品。表題曲のRaoul and the Kings of Spainは、いつまでも上昇していくかのようなサビの進行に、下降しつつ海の中を漂うようなAメロのコード進行、内省的なヴォーカルと、The Smithsあたりが好きなひとならぜひ一回聴いておけというような。モリッシーが唄っていても違和感ないし、ジョニー・マーがギターを弾いていてもばっちりおさまるような感じ。スルメイカのようにじわじわきます。
M2のFalling Downも、すっごいTFFっぽいですよ。
映画「十二人の怒れる男」の台本。ご存知のとおり、最小限のセットで、最高の役者たちと最高の台本で繰り広げられる人間ドラマの白黒映画の名作だ。
こないだ久しぶりに本作(もちろんオリジナル)をみて、スクリプトをきっちり読んでみたくなった。
You don't really mean you'll kill me, do you?

買ったものは、原作者 Reginald Rose 自身が、わりと最近上演された舞台用に一部リライトしたもののようで、映画とは細部が異なる部分がある。
'12 angry men' じゃなくて'twelve angry men' で探せば、ペンギン叢書のオリジナルとかあったのね。でも楽しんだ。
