富康 ZX

富康 ZX

中国の富康 (Fukang) で ZX をライセンス生産 (Fukang 988) しているのは知っていたが、(ちなみに現地スペシャルで「トランク」付きのバージョンもある。「トランク」つきのシトローエンは世界にこれしかない)

Xantia と XM も作っていたのは知らなかった。しかも両方とも Xm という名前で売っているらしい。非常に興味深い。

Dongfeng-Citroën (DCAC, Shenlong Fukang),
http://www.dcac.com
http://www.citroen.com.cn

ラーメン屋

会社の近く、つっても とても 歩いては いけないが、きょう食べたのはけっこういけた。店の名前失念 (なんとかラーメン)
とんこつ系の「天国ラーメン」というものと、餃子。地図

ライコスマップ

けっこういい。軽い、早い、シンプル(小さい GIF 風情にごちゃごちゃ描きこんであっても かえって わからない、その点 Lycos のはシンプルでよい)
場所をピンポイント指定した url、それを指定すると確実に再現する。そのピンポイント url へのリンクも ok.

XFree86-HOWTO

XFree86-HOWTO

(fromなかのさん)む Revision 7.0 21 August 2000 Revised by: esr
しかも First DocBook version, ひまができたらね。

つーか

Translation のところに日本語版が載ってねえ。esr って、いままでいっぺんもメールの返事とかきたことありませんよ?

タイヤのローテーション

車載ジャッキ二丁でやろうかと思ったけど、いい機会だと思って、ウマを買ってきた。2,980 円で 3t までが 2 つ。

(むかしの) シトローエンのタイヤ交換に、ジャッキはいらない。
車高を最高にして、その状態で 路面と車体の間に「つっかい棒」をかませ、そのまま車高を最低にすればいい。
この場合、「車高を最低にする」イコール「車輪がひっこむ」になるので、見ていると車輪がムムムと引っ込んで地上から離れ、クルマのボデーに「格納」されるわけだ。あとはそれを手で交換するなりすればいい。

ただ、残念なことに、ぼくのには「普通の車載ジャッキ」も付いているし、案の定、車高を最高にしても そのままでは前後にウマは噛まなかった。結局、右前のジャッキアップポイントをジャッキでジャッキアップ。ただ右後ろのほうは、ちょっと手で「うんしょ」とクルマを持ち上げてやったら(笑)ウマが入った。そもそもクルマを止めるときに、板切れでも置いてやって、そのうえにタイヤが乗るようにすれば、本当に前後ともジャッキなしでもいけそうだ。

これで、クルマの右側前後に「つっかい棒」が入ったわけだ。

その状態で、車高レバーを最低に。ぐぐぐぐと車体が傾いで(これ、結構ナナメになるので、最初は割とびびる)、右側の前後タイヤが、しゅーっと引っ込む。
結構サンダーバード感があるというか、バック・トゥ・ザ・フューチャーちっくというか、まぁそういう、「男の子」的には心嬉しい瞬間だ。
陸上自衛隊の 74 式、90 式戦車的でもある。というか、そもそも同じ仕掛けと特許で作られているので同じなのは当然だ。

左右やって、

そこら町内を一周して、最後に増し締めしておわり。こう、かなり軽快というか、いい感じになった。

シトローエンは FF (FWD) の元祖というか(かれこれ 70 年前ぐらいから前輪駆動一直線だ)、相当フロントヘビーなので、前後タイヤで溝の減りが倍近く違うような気がする。