Possessed / Balanescu Quartet
こっちはクラフトワークを弦楽四重奏でカバーしましたというアルバム。存在は10年以上まえから知ってはいたが、取るのははじめて。なんと mute レーベルから出ていた。クラフトワークだけじゃなくて、Talking Heads の David Byrne の曲も1曲、あとは彼らのオリジナル? も2曲ほど。
んー、まぁ、悪くはないけれど。クラフトワーク関連あらゆる収集している方にはおすすめ。という感じだろうか。
こっちはクラフトワークを弦楽四重奏でカバーしましたというアルバム。存在は10年以上まえから知ってはいたが、取るのははじめて。なんと mute レーベルから出ていた。クラフトワークだけじゃなくて、Talking Heads の David Byrne の曲も1曲、あとは彼らのオリジナル? も2曲ほど。
んー、まぁ、悪くはないけれど。クラフトワーク関連あらゆる収集している方にはおすすめ。という感じだろうか。
日記の逆リンクからいろいろ見ていたら、http://www.kk.iij4u.or.jp/~konishi/gutt/gut003.htm
とんでもない遊び方をしているのが セニョール ココナッツさんです。 ドイツ出身チリはサンチァゴ住まいの彼は、祖国ドイツを代表する ミュージシャン、クラフトワークの名曲の数々を、サンチァゴの ラテンバンドと共にルンバやチャチャチャで演奏。 年期の入ったテクノファンなら悶絶必至の銘盤がここに誕生しました。 遂に「ロボット」や「放射能」で社交ダンスが踊れる時代が到来、とも 言えるわけですが。
で、
さてセニョールココナッツことアトムハート氏の99年はカヴァーの 当たり年だったのでしょうか。ベルギーのkk recordsからは 「POP ARTIFICIELLE」という、こちらはいろんな人のカヴァーを 彼独特の幾分アヴァンギャルド寄りなアレンジでアルバムに。 ヴォーカルに掛けられたエフェクトが強烈で、最早人の声とは 思えないくらいですが、何しろ選曲にお人柄が偲ばれるというもんです。 ジェームスブラウンの「superbad」に始まり、 ジョンレノンの「jealous guy」、デヴィッドボウイの「ashes to- ashes」、ローリングストーンズ「angie」、とどめに坂本龍一の 「thatness and thereness」と、私の個人的なストライクゾーン のど真ん中にバシバシ決まるわけです。
ということで、`Thatness and Thereness' をカバーするヤシがいるのか、信じがたいこいつら。
ジェームスブラウンで言うと、i feel goodやsoul powerでなくて superbadを選ぶあたりがストライクゾーンなわけで、私は もしアトムハートと高校時代に知り合っていたならば、必ずや レコードを貸し借りする仲になっていたと思わずにいられない。
ぎゃはは。
というわけで、あったこれかとりあえず Be Near Me, Jerous Guy などよさげだ。脊髄で buy now
ちなみに、上のリンクも含めて、amazon へのリンクは全部自分のアフィリエートなリンクなんですが、これはとりあえず自分がこれ経由で購入して多少は割引き、というものであって、他人を陥れる意図はないのでだいじょうぶです(わら
こちらは全然マンボでもなんでもなくて、さっぱりあっさり味のオルタネイティブというか、このアトムハート氏、相当な才人なんじゃないのかという、なんかかなりファンになってきた。
セニョール・ココナッツのジャケ写とか、へんな経歴とか、あのへんは全くのデタラメらしい。クラフトワークのカバーアルバムのイントロの1曲?め、「ワタシ、セニョール・ココナツ。ワタシ英語ゼンゼンダメネ。デモ、シャベル。ゴショウカイスル」みたいなひどい英語の紹介も、完全にわざとやっているんじゃないか。Kraftwerk がライブの最初で必ずやる、ヴォコーダーで「ホイテ、アベント、ヴィー、ゼルー」のパロディなんじゃないかあれはという説を会社の上司と話していた。
クラフトワークのカバーアルバムEl Baile Aleman / Senor Coconut y su Conjuntoは本当に最高だった、ライナーノーツにも書いてあったが、クラフトワークの原曲たちが、曲としても実はいい曲だったんだということを再発見、引き出してくれていた。「音楽」「合奏」ってたのしいな、という楽しさが肌で伝わってくる感じもあり、大当たりの名盤だった。
で、Fiesta Songs / Senor Coconutのほうはどうよ? というと、僕が原曲をあまり知らないのもあるのだろうが、まあまあとてもいい、という程度の感じ。Smoke on the Water はそつなく良くできている。
個人的には、Jean Michael Jarre
フランスの電子音楽家。電子音楽家なんて言い方が古くさいんだけど本当にそうだからしょうがない。冨田勲をフランス人にしてキザな色男にしたかんじ。お父さんは映画音楽家のモーリス・ジャール (「スーパーマン」とか「アラビアのロレンス」「ドクトル・ジバゴ」「ファイヤーフォックス」)、お母さんはなんか有名な女優。ちなみに奥さんは女優のシャーロット・ランプリング
の Oxygene II をやっているのがまいった。これもともと中間部がマンボっぽい曲で、当時のシンセサイザーミュージックとしてはそれもまた変だったのだが、本当にマンボで「ウー、ハッ」とかやられると、たまりません。
つかhttp://www.jeanmicheljarre.com/てっぺんが見えませんよ。
IKEAショールームになるのか。すばらしい。
OS X 用のマウスジェスチャーもの。まあまあいい。
入手
きのう堂が島に向かう途中、有料道路のうえをぐいぐいとまたぐロープウェイをみて、玄がこれに乗りたい乗りたいといっていたもの。おれも乗りたかったので大丈夫だよ。
かなり迫力満点、見晴らし満点でおなかいっぱい、満足度の非常に高いロープウェイだった。
基本的にロープウェイと、終点の山頂のあっさりした遊具ぐらいしかないのもいい。ちゃらちゃらしたアミューズメント施設は、個人的にも、親としても no thanks だ。山頂から景色をみたり、木のアスレチック遊具で子どもたちと遊んだり、とんぼを追いかけたり。人間、こういうのがいちばんいい。
修善寺では僧が修行の一環としてソバを打って食っていたそうで、峠を越えて修善寺の町にはいったらソバ屋がいっぱい出てきて、さっそくはいる。
生山葵がうまかった。ソバ自体は、まぁおいしかった。