The Italian Job (ミニミニ大作戦)
1969 年作品のリメイク。ストーリーもアクションもキャストも、腹八分目というかんじで、見終っても何ものこらないし、これはこれでいいかな。
1969 年作品のリメイク。ストーリーもアクションもキャストも、腹八分目というかんじで、見終っても何ものこらないし、これはこれでいいかな。
会社行きたい… ;__________;
うーむ、orkut が面白いので、日記の類を巡回して見るということを全く忘れてしまっていた。
というか、基本的にはぜんぜんそれどこじゃなく忙しいだからですが。
携帯だけ持って (というか近代的な web ブラウザ + ip reachability なしで)一日中うろうろしていたので、結局 orkut どうしたかな、と気にしてばかりの一日であった。
うーむつまらなかった。主人公にもヒロインにも魅力があまりない。はじめのほうの物凄いカーアクションを見終ったら、だいたいそのへんで充分かな。
以下ネタばれ シュワルツネッガーの T-101 が、未来においてジョン・コナー自身を殺す個体そのものだ、私が君を殺した(殺す)んだ、という告白はすばらしくドラマチックで、その後のいろいろな展開や葛藤を期待させるが、単にそこだけの告白で終ってしまった。
終り方はバッド・エンディングそのもので、ターミネーター4, 5, 6...などと続々制作されそうな悪寒も感じる。
しかしシュワルツネッガーは知事の仕事でサイボーグ役どころではないだろうし、そもそもこういうストーリーになった以上、低予算で「アパッチ野球軍」のごとくずるずるぐだぐだと続けるしかないだろう。そうなったらシュワルツネッガーは値段が高過ぎるので、ドルフ・ラングレンあたりのコスト圧縮型ターミネーターなんてものが出てくるのかもしれない。
先ほどのシュワルツネッガーの独白シーンに、「ジョン・コナーは幼いころの思い出のせいで、T-101 形に気を許してしまうところがある。なので未来において (T-101 であるところの)私が選ばれ、コナーを暗殺した」とあるが、これは、ターミネーター 4? 以降、だから T-101 (シュワルツネッガー) はあぶない、別のサイバーダイン・システムズ製品を使うことにした。なんてコナーが言い出す伏線になっているような気がする。T-102(ドルフ・ラングレン)の登場だ。
T-103(ジャン・クロード・ヴァンダム)、T-104(スティーブン・セガール)あたりも同社のカタログに載っていそうでやばい。
結局母がどうしてもというので病院へ。向かう途中、先生からも今後の方針についてご相談したいということで携帯に連絡があり、ちょうどいいタイミングだった。
最終段階ということで、心停止とかそういう場合にどこまでやるかといったあたりを打ち合せ。とりあえず母の(たとえばタクシーが)病院につくまでは(可能なら)保たせる方向で。
部屋もナースセンター脇の個室へ移動。421 号室。「死ににいく」という感じで。
八王子家庭裁判所にやっと提出。この件は鑑定しなくてもいいかもね、と、なんと鑑定費用は預けずに済んだ。