コーヒー自動販売機

三京 (第三京浜) の保土ヶ谷PAにあったコーヒー自動販売機。

実際にその場で豆を挽いて、煎れて出してくれる仕組みのようだ。さらに、コーヒー自動販売機内部のコーヒー工場? の中の各所に小型ビデオカメラが何カ所も仕込んであるようで、豆の貯蔵庫から豆が選別されておりてきて、ミルで挽かれて、ドリップされて… という行程進捗を、切り替わってゆくカメラとシーンとともに、販売機正面のモニタで見ることができる。

これ、普通のコーヒーで200円と、ちょっと高い。
とはいえ、おもしろいので当然買ってみた。
モニタを眺めていると、ちいさなカメラから仰角ゆたかに映し出され、どんどん進んでゆくコーヒー紙カップの勇姿が、まるでサンダーバードが基地から発進するところのようである。

ただ、ひねくれ者の私としては、これホントにいま実際に販売機内部で起こっていることなのだろうか?固定素材を映写しておいて、あたかもいまここで煎れてますという演出に仕立て、客から200エンをもぎとっているのではないだろうか?というふうに想像してみると楽しい。

外界から観察される作動音や、カップが取り出し口に落ちてくるタイミングと、実況中継映像は、たしかに画はぴたりと合っているようである。

ここで登場が望まれるのが粘着系の実証マニア(理系)であって、きっと何回も試行した撮影画像から、内蔵カメラの画角とフォーカスでこの画像が撮影できるはずはないとか、背景セットが使い回されている証拠をにぎったとか、謎のコカコーラ瓶が映り込んでいるのを目撃したとか、そういう告発系サイトをgeocitiesあたりに作ってくれたらかなり楽しい。

対抗するビリーバー勢力もほしいところだ。

とかまぁそういうくだらないことをしばらく考えておもしろかったので、200円の価値は充分にあった。

死ぬかと思ったH / 田中 圭一

book

林雄司さんの名コーナー、死ぬかと思ったのマンガ化。田中圭一なので非常に下品。下品はいいのだが、単行本として連続して読んでいると、さすがに、薬味だけをひたすら食べさせられているような感じでちょっともたれる。

というか、あれはあのそっけないデザインと抑制した投稿文、抜けたタイトルの組み合わせだからじわじわとボディーブローでしみじみとおかしいものなので、漫画化というメディアリッチ方面にいってしまったら、やっぱり面白くなかった。田中圭一が悪いというわけじゃない。 

死ぬかと思ったH

死ぬかと思ったH

  • 作者:田中 圭一
  • アスペクト
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Mac OS X 10.4 Tiger + WDS

Tiger にしてから AirMac Extreme と AirMac Express の WDSの案配がよろしくない。AirMac Extreme の置いてある自室と、AirMac Express がある居間のほう、勢力圏をいったりきたりすると切れてしまう。それぞれファームも 5.5.1, 6.1.1 と最新にあげてみても同じ。同じ羽目に陥っている人を探してみているが、手がかりがなかなかない。

ちなみに Google で「Tiger WDS」を探すと、

もしかして: Tiger WOODS

と出た。まぁそうだろうな。

iCart

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Web ブラウザで Amazon にアクセスするよりも、素早く、効率的に買い物ができるぜ。

Coral

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Web ページの URL を指定して、JPEG や PNG や PDF で保存することができるんだ。

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こどもの日

娘は近くの実家に泊り込み。奥さんと西武へお買いもの。奥さんと二人で買いものとかいくととてもたのしい。が、デパ地下で二人でめしをくっていたら、通りかかった知り合いの奥さんに、あー、デートしてるーとツッコミを受ける。子供含めた地域生活が長くなるといろいろあっておもしろい。

息子が軽井沢の剣道合宿から帰ってきた。