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洞爺湖・小樽・ニセコ

travel

朝4時ぐらいに起きちゃった。洞爺湖の夜明け。

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またしてもバイキングで朝からたべまくり。体重増加が怖い。

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投宿したホテルは素晴らしかったが、洞爺温泉の街じたいは、どちらかというと寂れた街。洞爺湖サミットがあったのは、湖沿いの山の上なので、洞爺温泉街とはちょっと違う。

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でもって、街のすぐ裏に火口があって、16年前に噴火したばかりだったりする。

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ほら、すぐそこが街。

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当時土石流でやられた温泉や住宅の跡がそのまま保存されている。

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また、車を走らせつつ

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途中にある朝里ダム。
大きなダム湖の脇を走る道が、ダムの高低差を通して一気に街に降りていくので、道路は空中ループを一周してぐるりと降りてくる。

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ぐるぐる…

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こんな。

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小樽の街へ。
なんか瀟洒な駐車場に車を入れる。

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小樽運河。
日曜日なのも手伝って、観光客で活気がある。6月なのにすでに結構暑い。

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中国からの観光客もかなり多い。
ご当地系チャラグッズなども多数あり、コマース的にがっつり待ち受けている。
この「メロン熊」も相当よくわからない。ハエと人を転送したら混ざっちゃいました的な何か。

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リキシャのイケボさんたち。

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北一硝子のお店に行ってみる。

観光地にありがちな「クリスタル細工」の類には普段まったく興味はないのだが、ここは歴史ある工業みたいなので、なかなか良かった。奥さんとアクセを見る。いい感じのネックレスかピアスがあったら買ってもよかった。

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道すがら、余市へ。
「道の駅 スペースアップルよいち」という標識の意味がわからなすぎたので行ってみる。

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スペースシャトル。
本物そっくり!

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そっくり…
つらい…

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というわけで、うすうす察していたとおり、宇宙飛行士(毛利さん)がここの出身で、かつリンゴが名産ということで、こうなっていたのだった。お、おう…

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敷地のすぐとなりがニッカウヰスキーの工場だったけど、工場見学も、そもそものスペースシャトル関連の展示も、ちょうど時間が終わったばっかり。

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というわけで、ニセコへ。
今宵の宿は「ニセコ昆布温泉 鶴雅別荘 杢の抄」というところ。

昨日の「しこつ湖鶴雅リゾートスパ 水の謌」も、同じ鶴雅グループというところの経営らしい。リゾナーレとかの星野リゾートをGAPに例えるなら、鶴雅グループはバナリパぐらいなんだろうか。

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テラスには足湯。

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見下ろすと川の流れ。
規模は小さめで、しっとりとしたデザインと接客に、相当落ち着ける。かなりいい。

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暖炉スペースには、マキントッシュのアンプに、エンクロージャはJBLパラゴンのセット。

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内部もかなりいい。エロい。
女房を連れてくるにはもったいない。
と言ったら、「はいはぃすみませんねえ♪」と笑って流された。
というぐらい仲良しです。

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北海道の幸をたっぷり楽しんだ。
あぁしあわせ。

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