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git challengeという技術イベントをやりました

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git challengeという技術イベントをやりました。

 

【追記】
ここで言及しているのは2015.11.15に開催した第1回です。
第2回も2016.2.24まで参加者募集中です!

 

githubのリポジトリに、履歴とかコミットとかプルリクエストがぐっちゃぐっちゃになった「困った状態」をわざと作り出しておき、そんなリポジトリを治していく。チームワークの面白さ、そしてチームごとの得点競争の面白さ、そして(残念なことにw)現場体験から(も)生まれた、とっておきのgit repoの難題たちに挑むことで、ガチのgit問題解決体験ができる。なんといっても、こんなイベントやってるとこ、他にない!

 

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僕はミクシィで採用支援関連の仕事も数年している。

採用というのは、いい人と出会う機会を作り、相互に興味を持ち合い、共感に育て、いわば相思相愛になり、共通目標を目指すフレームワークに一緒に乗ることだ。これは採用も婚活も合コンも出合い系もみな同じプリンシプルだ。

出会う機会にはいろんなものがある。イベントもその一つだ。イベントという機会を組み入れるには、単に既存のものをスポンサーしてもいいけど、どうせなら自分たちで考えて企画して実施してみるのもいい。そのほうが僕らも学びになるし、独自なものを作れるし、そもそも独自なものを企画実行できる能力が生まれてくる。そして何よりも、参加者に対して「ここだけでしか体験できない何か」を提供できる。

 

なので、これまでもScrap Challenge, Inception Challenge, Brush up Challenge, あるいはmixi unwiredといったイベントを考えて自分たちで運営してきた。
みな、「わざわざ足を運んで参加してみて面白かった!」ことを大事に考えて企画と実施している。この点において、ディズニーランドのキャストと恐らく魂は同じだと思う。

そして、他にもまた別のyet another challenge企画がないかなぁ、と常々アイディアをスプールしていたところ、良さある企画を@orga_chemが考えてくれて、同士と一緒に立ち上げてくれた。

 

当日の様子は、例によってtogetterしている。盛り上げと、リアルタイム共有と、Web的情報蓄積において、いつでも有効な手法だ。

開始。

 

 

 

 

 

参加いただいたみなさんからも続々ブログエントリしてもらった。

 

そして、orga_chemからも問題内容を一部解説。

 

@ITからも取材に来ていただけた。

 

俗にゲーミフィケーションなんて言うけれど、同じ体験、同じ学びであれば、なんらかの面白さとバインドしたほうが絶対おもしろいに決まっている。知的などきどきも相まっていれば申し分ない。

そんなイベントをまたひとつ考えて、CircleCIによる自動評価システム、数々の難題の出題、そして当日のチューターとアテンドで頑張っていただいた若手エンジニアのみなさんには今回も感謝しかない。

彼ら・彼女ら自身も楽しんでいただけたかな? 楽しんでいただけたと思っている。そして何よりも、開催側も参加側も楽しんで参加するのがいちばん重要だ。知的体験の最高のドライバーは「おもしろさ」だもん。