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MG / Martin L. Gore

孤高のDepeche Modeの孤高のソングライター、マーティンのソロ。

ソロアルバムとしてはCounterfeit, Counterfeit IIに続く3枚めだけど、Counterfeitシリーズはその名の通り「贋作」、つまりカバー曲を集めたものだったので、オリジナル曲のソロアルバムは初めて。

音は、というかタイトルも、Depeche Modeの初代のソングライターVince Clarkeと和解? してつくったアルバムVCMGのように、ピュアなアナログシンセ大会。ほんと、アナログシンセを慈しむようにいじり倒して「謹製」した感じが伝わる、モーグのVCFのくし形フィルタのビリビリが伝わってくる一枚です。 

ただ、4つ打ちとかダンサブルなものではないし、かといってアンビエントというものでもなく、微妙な位置づけではあるんだよな。マーティンの「やってみた」集といったところか。もちろんMartin L. Goreの作品であるから、Richard D. JamesがときどきSoundCloudに転がすようなしょうもないアレでは全くないんだが。

M1 Pinkingは、仕事・作業の集中力増強に愛用しています。

m1 Pinking
m2 Swanning
m3 Exalt
m4 Elk
m5 Brink
m6 Europa Hymn
m7 Creeper
m8 Spiral
m9 Stealth
m10 Hum
m11 Islet
m12 Crowly
m13 Trysting
m14 Southerly
m15 Featherlight
m16 Blade

MG [帯解説 / 国内仕様輸入盤CD] (TRCI-053)

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MG

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