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Universal Studio Japan

travel

浜田を6時半ぐらいに出て、10時過ぎには大阪に到着。

が、そこからUSJに入るまでが渋滞で、土地勘がないとこういうとき不便。

結局場内に入ったのは11時半ぐらいだった。

USJにも8年ぶりぐらい。というか最初にUniversal Studioに行ったのは95年ごろだから, 17年前である。うへえ。

当時は日本にはUniversal Studioはなかったので、Los Angelesにあるやつ。

会社の出張のついでに全員で行ったのだが、経費で遊園地かい! というのとはちょっと違って、その、僕が入った最初の会社はテレビの編集や映画の現像、あるいはCGの制作や開発をしていたところだったので、大きくみると研修の一環といえないこともない。

特にこの「Back to the Future the Ride」は、要するにIMAXな全天周映画の中にクルマの形をした遊動式ライド席を設けたものなわけだが、このような全天周映像の特撮は当時のハリウッドでは行うことができず、東京のイマジカがオプチカル合成を担当した。

そんなわけで、社内呼称BTTFとかBTTFRと言われていたこのライド施設は、新卒新人への教育とか社内報でもしっかり学んだし、所用でロス・ハリウッドに出張する際は、BTTFRの入り口脇にある石碑の裏の社名や担当者名の刻印を見てくるのがお約束になっていた。

ほか、当時は「ホントに火の粉が飛んできて熱い!」(バックドラフト)、「ホントに水をかぶってびしょ濡れになる!」(ジュラシック・パーク)など、体験感の濃さも日本のテーマパークにはないもので、大変に堪能した。

と、そんなことを思いながら大阪のBack to the Future the Rideに並んでいたら、先ほどから空がゴロゴロ鳴っていたのは、効果音ではなくて本当に雷の音らしい。

と、そのうち、上空に強い雷雲発生ということで、場内のアトラクションは安全確保のため全て1時間近く停止になってしまった。

USJ

雷が止むまで、ドクのデロリアンに乗るのを待ち続けるというのも、話の筋に合っているような、合っていないような。