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The Best of Naked Eyes / Naked Eyes

Naked Eyes は、80年代に活躍していたエレポップのデュオです。Culture ClubとかDuran Duranあたりと同年代ですね。
(There's) Always Something There to Remind Me がヒットしたので、これを聴けば「ああ、これか」と思われるかたも多いでしょう。この曲、邦題が「僕はこんなに」です。なんだかよくわかりません。

YouTube - Naked Eyes - Always Something There To Remind Me

当時はこの曲、覚えやすいし、ポップで、バブルガムで、なんて良い曲なんだろうと思っていましたが、Burt Bacharach と Hal David の黄金コンビがDionne Warwick のために作曲作詞した曲がオリジナルだと後年知りました。そりゃ良いに決まってます。なんだよちくしょう。
下はSandie Shawが歌ってるものです。僕も生まれる前。

さて、Naked Eyesに話を戻すと、ほかの曲は正直僕にはそんなにぱっとしません。Blancmange程度かな。みんなごめんなさい。
でも、エレポップの歴史的には、試験に必ず出るもいいところなので、押さえておいたほうがいいと思います。なんか今年ニューアルバム録音してるみたいだし。

ただ、もしバート・バカラックを知らないなら、科目選択とか以前に、人として押さえておきましょう。
Burt Bacharach presents Sweet Melodies / V.A.