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八景島シーパラダイス

diary

書くのがすっかりおそくなったけど、お正月三が日の最後 2010/1/3は、八景島シーパラダイスにいってきた。

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八景島というと、できたのはちょうど僕らが大学2年とかのころ。そのころは横浜ベイブリッジができたり、大黒パーキングエリアがさかっていたり、テレビでは「あぶない刑事」が放映されていたり。バブル真っ最中の免許取り立て大学生たちは、日々夜な夜な、新たなデートスポットへと第三京浜や首都高羽田線を南下し、その中には横浜エリアの車線取りやレーンの難しさに、撃沈していった練馬ナンバーや多摩ナンバーも数知れずあったと言われる。

とはいえ、八景島シーパラダイスは、アトラクションの充実度の割には入場料が高いという話があって、結局行かずじまいだった。なので行くのは実はきょうがはじめて。

メインの水族館と、いちおう遊園地的なものの両方。

アクアライドというのは、その名のとおり、水路をドンブラコ系のアトラクションだが、乗り込み口のまえで雨合羽を売っているのを、まあ大丈夫大丈夫と乗り込んだら、いきなりイントロから半端なくびしょ濡れになった。Los Angeles の Universal Studio の Waterworld の8倍ぐらい濡れたといえば おわかりいただけただろうか。まあ面白いからOK

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おひるごはんを探す。のどかで良いんだけど、どうもいまいち盛(さか)っていない。V字回復待ちの香りがそこはかとなく漂ってくる。経営は西武グループなのか。うーん…

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サーフコースター。海に乗り出して建設されていて、こじんまりとしているけど、案外しっかり乗り応えあり。もちろん僕は、高いところとか一切苦手なので、あれおかしいな、なんか座席が息子と一緒にいちばん前に、あれ固定具が降りてきたぞ、シューとかいってるな、あれれガタガタガタとか、おいこれ
 ちょっ おま
やめ
Connection timed out
 

…ずっと目をつぶって、脳のうごきを頭のいちばん中の小箱のなかにいれてじっとしていたので、なんだかよくわかりませんでした。

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ぐるぐる空高くのぼる展望台みたいなやつ。
こちらは、単に座っている展望台がゆっくり回りながら登っていくだけなので、ちっとも怖くありませんでした。まあ、たいしてね。へへっ。
さっきのサーフコースターの全景も見下ろせます。

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さて水族館エリア。僕は美ら海とか大阪海遊館とか、国内のめぼしい水族館にはあらかた行ってしまったのだけど、それでも楽しんだ。そもそも水槽のなかをドーム状に歩けるとかエスカレーターが突き抜けているとか、八景島はそういうのの走りだった気がする。

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セイウチのおしりに触れた!セイウチのおしりって、温かいんですよ!まさにお尻の部分だけ温かい!

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で、水槽の一部がパイプ状になっていたり

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水槽のなかのドームを歩いたりできます。
ここで結婚式あげたりもできるみたい。

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あと、でかいシロクマが水槽のなかをがんがん泳いでいるのを堪能したり、

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そうこうしているうちにすっかり夜。屋外でもイルカのショーをまた見たり、楽しみました。

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晩ご飯は、うまいラーメンをたべたいなという話になり、とっさにmixiで「奇珍(きちん)」「ラーメン二郎@関内」「八の字屋」「磯子の壱六家」とかいろんなかたに教えていただいたのですが、正月休みだけあって、いずれも行きのがし。

結局横浜の中華街は梅蘭にいきました。

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中華街つーと、そこらじゅう捨てたゴミだらけっていう(好ましい)イメージがあったんだけど、なんかこぎれいな街になっちゃったねこりゃ…

二十年ぶりに、椰子の実ジュースを買って飲みました。当時は、飲んだらそのへんの路地にゴロンと捨てればよくて、それが風情というものだったんですが…

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