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新型インフルエンザ罹患

diary

水曜の夕方まえぐらいから、ちょっとこれは具合悪いな、ひょっとしてそうだとしたら人にうつすと悪いなと、マスクをかけて仕事をし、定時でとっとと職場からは撤収したのだが、その後さらに具合悪くなり、最寄り駅から自宅への1.2kmも歩くのが辛い感じで、タクシーに頼った。

翌日は雨。朝起きたら身動きもままならぬ体調で、仕事先に休む連絡を入れて、ばったり。
午後になり、とりあえず医者には行こうと思うが、1.3kmさきの最寄の病院まで、雨の中、歩きやバスでは金輪際到達できる気がしない。実家までなんとか歩いていき、車をゲット。コンビニ飯をなんとか流し込み、病院へ。

先生にまた鼻の奥まで綿棒を入れてもらい、10分あと、新型感染と判明。
まあそんなもんかな、と思っていたし、なんか面白くて、やりー! という気分も 30% ほど。というかすごい具合わるいんだけどね。そんな自分を客観的に見るとおもしろい。

いまさらではあるけれど、咳が出まくる状態で家族4人住まいのマンションに帰るより、実家に避難したほうが得策と判断、そのまま実家に戻り、1Fの寒い和室に布団を敷いてもらって、コンコンと寝る。
実家は年老いた母がひとりで住んでいて、そりゃ一人息子が病気で飛び込んでくれば、みなぎるレゾン・デートル、あれやこれや世話焼きしたくなるのは充分想像できるが、ちょうど絵を習いに来ていた生徒さんたちに病院まで車で送らせるとか、こちらが息も絶え絶えに要件を伝えている途中から早くも無茶な提案をしてくるので、「必要最小限のヘルプだけを、どうかひとつ頼む」という依頼指示に落とし込むのに、残存体力の半分以上を費やす。世の人間の「実家がめんどくせー」ってこれだよね。いや、感謝しております。

夜半にさらに熱も出てきて38度以上に。頭痛もあり、ケータイやパソコンの画面など、涙がでてきて見ていられない。

なんとなく病気の推移はtwitterに書いていった。いつもはこういうのはircの自分チャネルに書くんだけど、ためしにやってみる。
でも、ログ的なことにちゃんと使おうとすると、twitterだと時刻の表記が指数関数的に適当になっていってしまうので、だめだこりゃ。と思いました。
ircだと、10年だろうがきちんとログ残ってるし、grepできるし、「あー、確かに俺、5年前のメンテナンスのとき、Ciscoのスイッチに最後にwrite mem打ってないかも!」とかログとして役に立ちますもんね。

金曜もそのまま休む。どのみち、治癒した診断書がでないと仕事には戻れない。世の中ではGoogle Public DNSサービスが出てたり、Google日本語入力が出てたり(komatsuh 先生 GJ!)しました。

で、きょう土曜日、奥さんも仲良く新型感染とのことです。お医者さんから「ご夫婦仲良いですねー」と言われたとのこと。
さてどうなるかなー。どうもやっぱり根がラテンというか、あれこれ心配したり気に病む神経が基本的にあまりないので、自分たちを客観的に興味深くみるだけなのだが、マジメなひとからはイラッとするんだろうな〜