Alamaailman Vasarat

Alamaailman Vasarat (アラマーイルマン・ヴァサラット) はフィンランドのグループ。どういう音楽かというと「ロマ(ジプシー)音楽」+「スラッシュメタル」の合体といったところだ。まあとりあえずアルバム Käärmelautakunta 所収の Astiatehdas を聴いていただいて。

「やべえかっこいい」としか言いようがないのがおわかりだろうか。
このバンド、構成はトロンボーンやサックス、バンドネオン(アコーディオン)、ツインのチェロ、ドラムで、ギターはいません。メタリカばりにザクザク刻むディストーション・ギターっぽいものは、ツインのディストーション・チェロなのであります。バスドラが台から外れちゃった的な変拍子もいい。もう一日中こればっか。やばい!!!

次の Kebab tai Henki! (アルバム Vasaraasia) はかなり東欧ロマっぽい。でもロックというかジャズというか、プログレ感もあり、ジャンル的にはなんなんですかねこの人たちは。渋谷先生あたり必聴。

秋ぐらいにO-Eastくるらしいので、これは行ってみるかなあ。