USBカメラ

jla (日本Linux協会) ではきょう Install Festa というのをやっていて、いろんなUSBカメラの動作検証大会をknok先生yaegashiさんが大車輪でいろいろ遂行されていてレスペクトなところ、こちらはライブのVJの準備打ち合わせで、吉祥寺の飲み屋でUSBカメラをごそごそと。

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なんとなくヨドバシカメラの上のほうのインド料理屋に入ってナンをつまんでいたのだが、ノートPCにカメラを3つもつないで映る映るなんてやっている怪しい行動は、ヨドバシカメラの上だから許されたところか。いやダメだとおもうけど。

ELECOM UCAM-DLS30HBKELECOM UCAM-DLS30HBKというのは、いわゆる最近のUSB Video Class準拠というやつで、一般的には「ドライバ不要」といって売っているやつだ。
Mac OS X でも、10.4以降ならつなげばいける。フレームレートや画質は、まあそれなり。

CREATIVE WebCam Pro eX意外だったのはこのCREATIVE WebCam Pro eXで、どうにもこうにも安っぽいポンチカメラに見えたが、フレームレートなど結構わるくなく、これならギタリストの指先を動画で追う気にもなる。
おまけにハードオフで1,000円だ。
ただ生産終了品なので、あればラッキー、なかったら残念。というしかない。あと本体がデカくて、デザインもださい。
ドライバはOS Xならmacamでいける。

こうしてみるとiSightはやっぱり良いモノだったなあと思うのだけれど、これまた生産終了品で、下手するとプレミア価格がついている。どっか2,000円ぐらいで山積みになってるところはありませんかね。

そんなこんなで、終電近くまで曲とかビデオエフェクトのアイディア出しなど。

後日気づいたら、きょう集まった4人中3人が、シトロエンを乗り継ぐリピーターだった。
感性で動いて何か作る人なら当然そういう感じでしょう、というのは、サンマを焼いたら大根おろしでしょうとか、ロードバランサならF5でしょう、というぐらい、僕の身辺の一部では空気のようにあたりまえなんだけど、一般世間ではなかなかそうでもないなあ。