スケート

スケート娘が以前から行きたい行きたいといっていたスケートに行ってきた。
東伏見の、むかしは西武プリンス系の、いまはダイドードリンコの冠がついたスケートリンク。ここは二十年前ぐらいに一度きたことがあって、すなわち生涯でたった一度きたことのあるスケートリンクだ。きょうは二回目で、つまり生涯で二度目のスケートリンクだ。

やはり僕の運動神経のなさというのは人類の歴史のなかでも相当なもので、2時間やって、結局足でけって前に進む、まっすぐ進むというのがまったくできなかった。そこへいくと、最初こわいこわいと行っていた息子や娘はそれなりにすいすい滑れるようになっていて、すばらしい。

スケートおとうさん、しょうがねえなあといいつつ、娘も息子も奥さんも手をひいたりいろいろ親身の指導をしてくれ、いい仲間に恵まれてすばらしい人生だ。