ターンレフト・ターンライト

金城武主演のラブコメディ。台湾映画。原題「向左走・向右走」のロゴがかわいい。

男の子はかっこいいし女の子も可愛い。
ひたすらシンメトリックにすれ違いばかりのストーリー。原作は絵本だそうだ。映画もむしろまるで舞台をみているようで、舞台で上演してもおもしろいかも。
画の色彩感もなかなかきれい。でもって、とにかくこのエンディングはナイだろ、というのはありつつ、気楽にたのしめるコメディとして僕は結構気にいった。隣で見ていた奥さんはなんか見ていてかゆくなったそうだが。

とりあえず、やっぱり恋っていちばん素敵なことだし、人生って恋がすべてだよね、って感じかな。
(こういうのをいけしゃあしゃあと信じているかどうか、書いたりするかしないかで、かゆいかかゆくないかが違うのだろう)