鳴門

淡路島を下って、鳴門海峡を渡り、対岸の四国側へ。

インターをおり、まずは大鳴門橋架橋記念館 エディというところに立ち寄る。Are You Ready, Eddy? じゃんがじゃんがじゃんがじゃんが

それから、渦の道という、大鳴門橋の道路の下に架けられた、400m 以上も高い高い吊り橋のしたを細い案内通路で歩くというものだが。
これが怖い怖い。俺は父親ゆずりで高いところが苦手で、どんつきの観覧コーナーまでいくと、海面からの高さが高層ビルのてっぺんぐらいあり、通路にはところどころに床がスルーになっていたり、というか、いったんヤバいと思ったら、もう目を開けても目をつぶっても、洒落にならない。

では水中観潮舟「ワンダーエディ」に乗って鳴門の渦潮を近くから見物。

この船、まずは地下? の並んだシートのようなところに案内され、たしかにそこは強化ガラスで船の底から海水を見ることができて、凝っているのだが、一生こうやって緑に濁った謎の海中だけを眺めて余生をおくるのかと、上下逆になったパチンコ店内のような、はたまた北朝鮮のレーダー監視員のような気持になっていたところ、

あたりまえだが、船の上に出ていいのであった。きのう今日と関西でも記録的な暑さであったが、海風ふきまく海面を、元気よく渦潮のまわりをドリフト走行?しまくる快速船の屋上から味わうのは相当最高であった。

四国にはいったので、いちおううどんをたべる。