ゴッホ展 孤高の画家の原風景

ゴッホ展 孤高の画家の原風景

奥さんと東京をぶらぶらしていて、最高裁あたりをとおったとき、東京国立近代美術館でゴッホ展をやっていたのを思い出したので入ってみる。結構な混雑。いちおう入場一時間待ちと出ていた。展示内容、前半はいまひとつつまらなくて強烈な眠気に悩んだが、後半、点描系や、浮世絵の影響が色濃くなってくるあたりから俄然おもしろくなってくる。
午後遅めに入ったため、このゴッホ展を全部みたあたりで閉館となり、東京国立近代美術館の常設はほとんど見ることができなかった。パウル・クレイとかカンディンスキーとか東山魁夷とか、時間をつくってじっくり見たいものだ。

練馬の車は、みんな表面が花粉に覆われていて、ほのかに黄色くなっている。

東京国立近代美術館となりの北の丸公園の駐車場は3時間400円で安い。ここに車をとめて皇居など散策するのもいい感じだろう。