伊能大図

伊能大図

ううう、やっぱ見てえ。やっぱりいってきます。義父が家にあそびに来ているのに、すまんのう…

昼前に石神井を出て、2時半に名古屋インター。普段スポーツにまったく興味がないこともあって、ナゴヤドームの所在がわからなかったのだが、3時ごろに現地到着。

入場券は500円。白黒紙コピーである。

球場に入る。球場というものにはいるのは、シャレで東京ドームにマイケル・ジャクソンを見にいって以来だ。YMOの散開にも行ったか。もちろん実際に野球をする敷地にはいるのははじめて。案外狭いものだ。

思ったほどの広さでもないなぁ…と思ったが、近付いていったら、いやでも広いですよこれ

機材のレプリカ。なんつか、こういっちゃ悪いが、この程度の技術で、あとは根性(といういい方は好きじゃないな、前向きな持続継続)で、これだけ正確な成果がでていることには感服よりほかはない。

この人は、50を過ぎてから一念発起して、江戸にのぼり、自分の息子のような年の先生について一から勉強して、それから日本中を測量踏破しまくったわけで、実にすごい。なんというか「ハッカー」を感じます。

伊能忠敬は地図作りに必要な条件をそなえた人だった!

1. リーダーシップ
たくさんの人たちをまとめ、いっしょに働くことができる。
2. 交渉力・政治力
政府や地方の偉い人、住民たちとうまく交渉して、スムーズに測量が進められるようにできることができること。
3. 根気強さときちょうめんさ
正確な距離を測るため、何度もくりかえし測り、データをきちんと記録し、地図にする力が必要。
4. 財産
測量道具も自分で用意するなど、自分で支払わなければいけないお金が必要だった。

1〜4の条件は、すべて、伊能忠敬が生涯の経験から身につけたものです。

見渡すと、「えらいハッカー」「できるハッカー」な人は、やはりこれらを満たしているような気がするなぁ。(わら

奥さんの実家の浜田市のあたり。

きょうかい君。

スパゲッティ・ヨコイ

堪能したあと、栄のほうに向かい、あんかけスパゲティ発祥の店ヨコイに行ってみたが、日曜は休みであった。

手作りスパゲッティRUCCI

携帯で探して、別のあんかけスパゲティの店に行ってみる。名古屋からちょっと西にいった蟹江という町。

しかし、島根から神戸大阪名古屋と遊んで帰ってきたときもそうだが、「携帯電話のナビ機能」と「日本全図」だけでいろいろ慫慂するのはなかなか困難がある。

まさにあんかけスパゲティの味だった。

湾岸ぞいの高速が開通しているのでそっちがいいよとスタンドに兄ちゃんにおしえてもらい、蟹江から南下して8時に伊勢湾岸道に乗る。これがそのうち豊田市に繋がって、第二東名になるんだね。

帰りは浜松あたりまで若干トロトロしていて、家まで3時間かかってしまった。

車検でブレーキパッドを交換してもらったので、いまひとつパッドの皮がむけきれてない感じ。あと120〜140ぐらいでステアリングにシミーが出ているのが気になる。

あとYahoo! Japan 道路交通情報 (roadway.yahoo.co.jp)は、なかなかいいですぞ。いままでこの手の情報を、サードパーティーというかポータル的に集めたものはなかなかなかったのだ。