RIOS Systems Clavius NP-70 with Linux

私のClaviusはNP-70.
MMX Pentium 266MHz, 2nd cache 512KB, mem 96MB
BIOS 日付 02/04/99 (#0406066941)

ほんとに「最後の」Clavius (a.k.a Chandra II) だ.

Clavius NP-70

PCMCIA

PCIC_OPTS="extra_sockets=1 irq_list=9,11,15 poll_interval=100"

が必要. マトモにインストールしたいなら, インストーラのどこかでこれを入力しないとダメ. で, /etc/pcmcia.conf (Debian GNU/Linux potato) とか /etc/rc.d/rc.pcmcia の中とかにこの指定が入るわけですね.

pcmcia_csは3.0.12あたり以降を使うべし. BIOS setupでPCカードの動作モードを `互換' にすれば大丈夫.ただしpcmcia_cs 3.1.4 (つーかDebian GNU/Linux potatoのpcmcia-cs 3.1.4-2) のいまでは, PCMCIAをCardBusモードにしててもokになっている.

Clavius NP-70

X

Windows98を使った後, ウォームブートでLinuxにすると, Xの16bpp以上が正常に使えなかった. なんか目がくらんだように真っ白になる. XFree86 3.3.3あたり当時のこと. いまもそうなのかは知らないけど. つーか, Windows98のconfig.sysのマルチブート機能でLinuxをあげるとダメ. 当然loadlinの類もだめだろう.

おれの XF86Config (thanks to gotom)
https://gist.github.com/4682996

HDD 交換

交換したのはIBM Travelstar 12GN

IBM DARA-212000, 11513MB w/418kB Cache, CHS=1023/0/63

最初入っていたBIOSは10/31/98のもの. これを02/04/99にあげることによって, やっと8GB以上のHDDを認識するようになった

% sudo fdisk -l /dev/hda
Disk /dev/hda: 255 heads, 63 sectors, 1467 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 1 261 2096451 6 FAT16
/dev/hda2 * 262 522 2096482+ 83 Linux
/dev/hda3 523 783 2096482+ 83 Linux
/dev/hda4 784 1467 5494230 5 Extended
/dev/hda5 784 1467 5494198+ b Win95 FAT32

なんか こまいパーティションばかりで, 弱い.

ブートセレクタも, LILOとアレコレやっているヒマがなくて, System Commander 4を買ってきて使っている. 堕落だ.

バッテリ

DVカメラ用の外づけ大容量バッテリをつけて, これで俺様も太陽系一のClaviusバッテリ長持ち男だ, さあて太平洋線でNRTからLAXまでじっくり原稿編集… とおもったが, なんかバッテリ残量検知ができないらしく, まだたっぷり残っていると思われるのに, 「もう残りが無え」とピーピー言われ, 勝手に眠ろうとなさる. 芳しくなかった.

Clavius NP-70

ライオス・システム http://www.rios-systems.co.jp/ は1999/3/31に解散. 1999/11/30でwebも閉鎖になるらしい. でもリコーがちゃんとひきついでるよ.

PC 関連ソフトウェア ダウンロード (株式会社リコー 生産事業本部 PCUP 事業部)